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【その他】強い決意

 嫁さんに頭頂部の写真を撮ってもらったときのことです。 頭頂部に楓の葉っぱがありました。そうです、楓の葉っぱ型にハゲているのです。 「ハゲてるやないかい」と思いました。見た時に「ハゲてるやないかい」と思いました。 ふだん、鏡を見ているときはそこまでハゲてる感じがしないのもあり、結構ショックでした。 でも「え、ショックなんだけど!」とか言いません。 むしろ「あ、こんななんだ」って妙に冷静ぶります。あ、うんうん、へぇ。みたいな。 男の子ですから。 こっちは男の子ですから。 心で泣いて。頭はハゲて。 いや、まだハゲてませんやん!! 負けない。負けるわけがない。 私にはニューモがある。ニューモ年間払いしたから4本セットがある。私にはニューモ4本セットがある。ニューモのサプリもある。 なんなら薄毛治療だってやってやる。植毛だってやる。 必死やん・・・必死ですやん。 楓の花言葉は「美しい変化」だそうです。自分に負けないで美しく変化したい。 楓の花言葉は「調和」だそうです。髪の毛たちと頭皮の調和を図っていきます。 楓の花言葉は「大切な思い出」だそうです。いつも、いつまでも私の思い出は髪の毛とともにあります。 楓の花言葉は「遠慮」だそうです。私の頭から遠慮して去って行かないで。髪の毛たちよ、遠慮しないでおくれー。 遠慮しないでおくれー。 そんなこんな。

【その他】目指すだけならタダやろがい!!

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 今の職場で上のポジション(センター長)を目指そうと思い至りました。キャリアアップを目指します。 以上まる。 いや、ほんとそれだけの事なんですけど。まだ何も初めてないんですけど。 すごい怖いから、逃げたくなるから、「ブログにも書いたしな」と思えるように、書いておきます。 退路を断つ!と書いたろうかなとも思ったけど僕は逃げるの得意だから、 「ブログに書いたけど別に良いだろ、目指すのやめたって。死ぬわけじゃないし。 いや、いつか死ぬし。いつか人はみんな死ぬし。いつか、みんな人は1人残らず死ぬし!」 というクセ強の極端な逃げ道を作れそうだなと思ったのでそこまで書かないでおきます。 ちなみにセンター長を目指そうと思ったのは自分の意志による事になります。会社から何か言われてとかではないです。その割には下記の心境はなんなの?と思う方もいるでしょうね。 今の心境を記録しておきます。 ・怖い!センター長に相応しくない、おれは!やめとけ! ・嫌だ!失敗するのが嫌だ!失敗する可能性は高いだろ! ・分からない!センター長は自分が目指してるものなのかな!? ・カッコいい!自分が怖いと思っている事に立ち向かえるなら! ・・・うん、カッコイイな。怖くて震えるけれども、挑戦している方が面白いと思えます。 話は変わるようで変わらないのですが、先日、小学校時代の恩師が亡くなったという知らせを受けました。恩師は僕に「勉強は疲れたら休め、冒険と仲間作りは休むな」という言葉をくれました。僕はもらったその時からずっと、その言葉の意味を考えています。 僕にとって冒険とは何か? センター長になった時の世界は、今はまだどういうものか分からないけど、もしかしたら新しい世界が広がっているのかもしれない。その新しい世界は自分にとって面白い世界かもしれない。 恩師が言ったからセンター長を目指す、という事ではないけれど、めちゃ怖いと思っている、けれどもしかしたら新しい世界が見えるかもしれないと思うセンター長という役職は自分にとって冒険に値するのではないだろうか。冒険と仲間づくりはずっと続けていきたいと思う。 なにより。 目指すだけならタダやろがい!!! そんな精神。 そんなこんな。

【その他】ぼくがかんがえたさいきょうのきょうのすごしかた

 僕はコーチングを受けている。その話は以前書いた。   【その他】コーチングをオッススメする。 そのコーチが主催する集団プログラムがあり、そこに参加した。 そのプログラムでは4つほどのワークが用意されていて、そのうちの一つに「残り1日しか残ってないなら、理想の1日とは?」というものがあった。 僕はその問いに対して、「ギャンブルで全財産を失ってみたい」と思った。現実的には、死んだ後には保険金が入るようにはなっていて今すぐお金のことで困ることはない。だから、今使える金は使っても良いだろうと思った。「めっちゃアホやなぁ」と思うかもしれない。完璧なる安直さに感じるかもしれないが、そこに引っかかっていたら僕のブログはつまらないし、引っかかってなくても多分つまらない。 それで、もちろん、ギャンブルだから当たることもある。その場合は家族にお金を残せるし、「今日の俺は勝ちで価値は〇〇円だ!」ってギャンブルで当てたお金を高らかに宣言できる。勝ちで価値、という上等のギャグが面白くなくても手にした大金で全てをポジティブなものにもできる。 逆に、外れて無一文になったら、「これは死んでお詫びするしかない。。。」という冗談のような本気の一言も言える。その後においしいものやおいしいお酒を食べ飲みに行きたいんだけど、お金がないから、「一生のお願いだから、お金貸して?」という本気を超えたお願いもできるだろう。 そんな自分を見た周りから、「お前は本当にどうしようもないやつだな!」「今日しかないんだぞ、今日しか!マジで今日しかない!」とか怒られながら、苦笑いして死んでいくというのも趣が深すぎて尊いと思った。 だって、怒り、というのは愛だから。愛を与えたくない人には怒らないじゃないですか。その人に「もっと良くなってほしい」とか「幸せになってほしい」とか、そういう、その人なりの愛情があるから、怒りにつながるんだ。 それくらい強い愛を感じながら死ねたらそれは幸せなんだろうと思った。 うーん、だから、結局何が言いたいのかというと、もっと僕は色んな人に怒られた方が良いんだろうな って、ワークをやって思いましたとさ。 そんなこんな。

坂爪さんとお会いした感想(2022年)

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坂爪圭吾さんとお会いした感想の続きを書く。 前編はこちら   ■今回、お会いした背景 前回、お世話になったお礼がしたい。 千羽鶴の取り組み が心底面白いと思ったから一緒にやりたい。あと、勢い。これらのバランスがうまく噛み合った時に坂爪さんに連絡して札幌にお呼びすることができた。 ■会った とにかく面白かった。すごい人だなぁと改めて思った。 まず、坂爪さんとどこで会おうか悩んだ。思い浮かんだ候補はカフェだった。前にお会いできた時もカフェだったし。 無難だと思った。 でも、無難だと思った。坂爪さんと会うのに無難で良いのか?と思い至った。 そんな折、立ち寄ったコンビニでスイーツの雑誌が目に止まった。 これだ!と思った!スイーツ食おう!男2人だけどパンケーキとか良くね!?と思った。パンケーキうめぇし。 なんでパンケーキなのかはさっぱり分からないけど、男2人でパンケーキは想像するだけで楽しかった。それで坂爪さんに相談した。パンケーキ食べたいので付き合ってくださいと。快諾の返事が来た。 当日、僕から提案して、行こうと打ち合わせた店はまだ空いてなかった。僕から店を提案した手前やっちまったな、と思ったがもう謝罪して別の場所を探すしかなかった。 別のパンケーキの店を探した。パンケーキの気分という訳でもなかったが、パンケーキ食う、という軸がズレたらダメだと感じていた。人生2度目のパンケーキ、というのがその時の自我だった。 ■悲しみと怒り 別の店に向かう道中、「悲しみに関心がある」という話をされた。僕はその話に共感した。 僕は福祉の現場にいて感じるが、悲しみとか怒りを否定的に捉える事がスタッフ側、利用者側双方に過分にある気がしている。 怒りをコントロールしましょう、という話が正義すぎるというか。 でも、そういう自分だって、怒りや悲しみをコントロールしたい、怒りを抑えようと過度に思ってしまう時はある。 坂爪さんは ご自身のブログ の中で「しっかり怒り、その後で祈る」という話をされている。その通りだなと思った。怒って、ちゃんと怒って、その後で祈る事が出来たらそれはすごい事だなと思った。そうなりたいとも思った。 ■お店と対話する お店につき、メニューを見てパンケーキを選ぶ。あまり時間をかけないように、直感で美味しそうなやつ、と思ったのを選び、坂爪さんにメニューを譲る。 坂爪さんはメニュ...

坂爪さんとお会いした時の感想(2018年編)

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体験談について書きたいと思った。 初めて前編、後編と分けてみます。これは坂爪圭吾さんという方に出会って、僕が感じたことのお話。   ■坂爪圭吾さんと初めて会った時 数年前、すごく気になっていた「坂爪圭吾さん」が札幌にトークイベントで来札するということを知った。僕はその時、転職活動をしている時期だった。 坂爪さんに会えたらいいな、と思った。会う怖さもあったけど、坂爪さんに会ってみたいという気持ちが勝った。SNSを通して連絡をしたら会ってくれる事になった。 とはいえ、何を話していいか。何も決めていなかった。何のために会おうとしていたのか、今ならわかるが当時は会う目的がイメージできていなかった。 話す内容のイメージがないままお会いした。当日何とかなるだろう、という適当な思考をしていた。 話は変わるが、転職活動をしていた事情について少し話す。 今後のことを見据えて、苫小牧という街から札幌へ転居しようとしていた。そのタイミングで仕事を変えることも決めた。 仕事の内容は定めてなかったが「子供のために」という理由で年収がいくら欲しいだとかそのためにはなんでもするだとか、だるいことを考えていた。 保険の外交員もやれると思っていて、もし年収が思ったより稼げるようになったら云々みたいな。内心ではそういう「思ったより高い年収になったら。。。」みたいなことも考えていた。ダルい考えだぜ。 ダルすぎて、ダルメシアン業界の中でも指折りのダルさだ。ダルダル、ダルメシアンだ (※ダルメシアンはちっともダルくありませんし、可愛さの権化です) ■転職活動当時の思い 今思えばだけど、いきっていた。なんでもやれると言っている自分像をつくり、家族のために生活していくことで幸せに暮らしていけると思い込んでいた。子どもたちのために年収500万というのを一つの目標にした転職活動をしていた。 でも本当はすごい不安だった。自分の転職がうまくいくのだろうか。自分のしたい生活ができるのだろうか。営業職への転職を視野に入れていたけれど、人脈を広げていくことに関心が薄い自分が、営業職を面白いと思えるのだろうか。自分は本当は何をやりたいんだろうか。 恥ずかしい話、自分が不安だということも当時は気づいていなかった。 ■坂爪さんから言われた言葉 会った時に何を話すか決めていなかったが、話の流れで転職活動の話になったんだと思う...

【その他】約1年の育児休暇が終わりそうな今を書く

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  いよいよ、2022年2月1日より仕事復帰です。 2021年の3月から始まった育児休暇期間が終わります。 このブログは2021年の1月から書き始めたのでもう1年が経過しました。改めて、始めた当時の記事をいくつか読んで 「おれの文章、ウケルー!」「着眼点の良さ。。。!」とか思ってます。変態です。 おすすめ記事のリンクを貼るので、リンクを辿って、みなさんも過去記事を読んで、変態になりましょう! 【育児】第三子誕生とその立ち会いの記録 【その他】本当にあった怖くて〇〇な話(出産前夜) さて、この復帰前の自分の状況を記録しておきます。 【ワクワクとドキドキ】 もうドキドキです。 忙しいの、分かってるし。今改めて、それができるのか自分に?という気持ち。 復帰して働く配属先もわかり、その配属先への通勤方法を調べたり、生活リズムがどうなるか嫁さんと話したりしています。 1日がすぎるたびに、徐々に復帰日が近づいていくことが、ドキドキしています。復帰当日の挨拶の内容とか考えたりもしてます。なんて言おうかな、と思ってもう挨拶文を作り始めたり。。。 緊張するのはしょうがないことだと思うのですが、もうすでになんなら、働き始めたくらいの気持ちにはなってますね。緊張して疲れちゃってますね。 一方で、ワクワクした気持ちも明確に感じます。 仕事をすればお客さんやスタッフとのつながりができますが、そうした社会とのつながりは、そのこと自体に関心があるため楽しみの一つです。 育児休暇で培ったものはどういったものなのか、それを感じることがあったらいいなーとも思っています。 今の自分が何を考えて、どういう行動をしていくのか、自分に興味があります 。 そうです、変態でもあり、エゴイストでもあるのです!ビバ!変態エゴイスト!! 大丈夫かなぁ。 まぁ、まとめますと。 最初から飛ばして行ったら混乱したり、つかれてしまって、効率的じゃなかったりするじゃん? そんなん知らん、 ってつもりで、何より自分の感情を大事にして今後も日々を過ごして行けたらいいなーと思っている次第です。 そんなこんな。 めざせ、サイコパス!

【その他】2021年の目標の報告

 前回の更新が12月2日でしたから、少し間が空きました。 元気でやってます。 2021年、終わりましたね。この一年、すごい。早く感じます。 さて、今回は2021年の年初に立てた年間目標について振り返りたいと思います。誰も得をしない記事を書くことが僕の運命なんだろうと思ってます。 まずは、年間目標についてリンクを貼ります。 【その他】2021年の目標 7月に年間目標の進捗を記録してました。 【振り返り】2021年の目標に対する進捗 以下に年間目標を1つずつ振り返っていきます。全部で5つあります。まず、それら5点を改めて記載します。 行動指針 ・やりたくなくなったらやらない。 ・行動目標に沿って頑張ってはみる。 ・なんとなくやらなかった、とはしない。 行動目標 1:料理が出来るようになる  └3食作るのを続ける  └家族に「あれ食べたい」と言われるレシピを獲得する 2:お金の事を知る  └家計簿で月の収支を明確にする  └FPの3級の資格を取る 3:ゲーム好きとしての飛躍  └2021年年末時点での「積みゲー」がゼロ  └自分が面白いと思うゲームデザインを2つ完成させる 4:アウトプットの進化  └ブログを続ける(週一回以上の更新)   └マジシャンとしての15分のショー 5:ダンスが3曲踊れるようになる 以上です。ここから1つずつ振り返ります。 1:料理が出来るようになる 出来るようになりました!! 目標達成です。子供から「あれ作ってー」と言われるレシピの獲得までは至りませんでしたが、しかし子供たちが喜ぶレシピ、食事はいくつかあります。そういうのを感じたり、「これよく食べるなー」と発見できただけでも、ほぼ目標達成と考えて良いのではと思う次第です。離乳食も作りますが、「3食作りと並行して離乳食を作る」事の大変さをまざまざと感じる1年でもありました。ちゃんと考えないと3食+3食(離乳食)で、1日6食作るハメになりかねない類のもので、食べられないものも沢山あるなどして、心理的な負担感を感じる日々でもありました。 俺、頑張った。頑張ってる。そして、世の中の育児しながら料理している全人類を褒め称える気持ちは明確に芽生えました。みんなスゴォイ!! 2:お金の事を知る 今年はFP3級の資格取得も出来ましたし、自分家の年間の収支を出したりも出来たので大変満足しています。 お金...

【その他】コーチングをオッススメする。

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実は、育児休暇に入る前から僕はコーチングというものを受けています。 コーチングとは他人とのコミュニケーションの一つの手法のことであり、僕はコーチングが好きです。そして、 「もっとみんなコーチングを受けたらいいのに」 と思っています。そういう思いをこの記事に込めます。 なので、この記事ではコーチングについてプロモーションの要素があります。まぁ、プロモーションといっても個人や組織から報酬をもらっているものではありません。 一人のブログ運営者として、「この記事はPR記事です」とか言ってみたかった。それだけのことです。うん。満足です。 そうそう、スポーツ界隈で言われるコーチとは少し毛色が違うと思います。気づきを与えるという点では同じですが、「伝える」とか「教える」というより、「話を聞いたことからコーチが疑問に思った内容についてさらに聞いていく」みたいな時間が多いです。僕の見聞きしたものは、ですが。というのも、コーチングもいろいろな組織があるので、調べると奥が深いです。 僕が知っているコーチングでは、「自分のことをめっちゃ語る、考える」というのがコーチングの時間なのです。僕は話をするのが得意なタイプではない人間ですが、コーチの聞き方というのはすごいもので、「語りやすい」のではなく「語りたくなる」「考えたくなる」感じなのです。 で、コーチングとは? それを説明するスキルはないのですが、僕が味わったことを書いてみます。2つあります。 1つ目ですが、僕は数年前にCTIジャパンの基礎コースという2日半のイベントで初めて、コーチングと出会いました。 コーチング その2日半で、僕は「他人の会話を遮る、止めるのは失礼なことだからすべきではない」という自分の価値観と向き合いました。2日半それだけをやっていたわけではないですが、「それだけをやっていたのでは?」と今は思うくらいには、そのことが今の自分にも繋がっている、貴重な時間でした。 2日半、たしか、コーチングのスキルの一つで「中断」というスキルだったと思いますが、2日半のコースの中ではいつでも、コースの中でも、」コースが終わった時でも、「中断」を試していこうという目標を個人的に立てることになりました。 「中断」を試していくに当たっては前提条件があって、 ・失敗していい、むしろ失敗しよう ・どんなタイミングでも(講師が説明している最中にだって...

【その他】ゆかちゃんとダーツ、シュッシュッ

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  何か刺激的な、予想外な体験をすることで自分の世界が広がるというのは、得てして興味深いものですよね。 少し前の話をします。 今から数年前、僕がユニクロの店員をしていた頃の話です。職場の後輩に「ゆかちゃん」という、大学卒業して入社してきた人がいました。 ゆかちゃんは、真面目で頑張り屋さんで目鼻立ちがはっきりした、中身も外見も美人さんでした。元気で明るい性格のように見受けられましたが、まっすぐな性格であるので「だまそうと思えばだませそう。。。」とも思う人でした。 職場の後輩ではありますが、100人規模の組織だったと言うこともあり、接点がほとんどなく、僕が退職するまでに彼女とは仲間内として2回くらい遊んだことがあるくらいです。 ただそのうちの1回については、僕はいまだに思い出すと「あれはすごかったな」と震える出来事が起こりました。その内容について書いていきます。 とあるとき、仲間内4人(ゆかちゃん含む)で、仕事終わりにお酒を飲みに行って、その流れでダーツをしようとなりました。 僕はダーツは漫画喫茶で何回か遊んだことがあるくらい。遊び方を知っているが狙ったところには全然当たらない、というレベル。友人たちも同程度でしたが、ゆかちゃんは「ダーツは初めて」というレベルでした。 当時の僕の感覚では率直に言って、「あれ、ゆかちゃん大卒だよね?22歳くらいでダーツの経験がないんだ。。。?」と違和感を感じたのを覚えています。大卒ならダーツの経験がある、というのは今思えばしょうもない固定観念です。年齢問わず、全世界のダーツ未経験者に謝罪します。 そんな固定概念があったことを認識してもらいながら続きをご覧ください。 ところで皆さん、ダーツをされたことはありますか? ダーツの最初の一投を投げるときの動作ってイメージしてもらえますか? 僕が思う、ダーツの投げる手順を書いてみますね。 1:自分の投げる番になったら、立ち上がる(スクッ) 2:ダーツの矢を持ち、的に近づいていいギリギリの線のとこまで歩く(スタスタ) 3:ギリギリの線のギリ手前に足を置き、的を見て構える(スチャ) 4:的のどこを狙うかを定め、投げるふり(予備動作)を何回かやる(シュッシュッ) 5:狙う場所に当たるよう祈りながら投げる(シャッ) 以上です。 つまり音で言うと、 「スクッ、スタスタ、スチャ、シュッシュッ、シャッ」 ...

【その他】赤ちゃんの完璧さと僕の不純さ

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 完璧なんだよなと思う。 赤ちゃんを見てると。 だって、「何もできない」けど生きているじゃないですか。 大人の我々だったら「何もできなぁーい」って言ったら、がんばれー。ってなるじゃないですか。もしくは無視されるか。つらいね、大人の我々。ときには何もできない自分もいていいと思いますよ。 で、赤ちゃんにはがんばれーってしないし、無視もしない。 それは赤ちゃんに対して「何もできない存在」という認識が大人側にあり、「してあげたい」と思わせる何かを赤ちゃんが出しているから、だと思うんですね。 その何かとは、例えば泣くことだったり、ぼーっと起きているだけのことだったり、人の顔を見て笑うことだったり、おっぱいやミルクを飲んでいる様子だったり。 そういう様子を見て、周りが赤ちゃんを生かしたい、元気に過ごして欲しいという赤ちゃんに対する情熱が強く湧いてくるじゃないですか。 この「自分の欲求(やるべきこと)に従うことをしていたら元気に過ごしている、様子」を見て、ほんと赤ちゃんってすごいなぁーと思うんですね。何もしていない、ように見えてかなりすごいことをしている。(と思いきや、やはり何もしていないのか?) 自分の欲求に従ってるだけで生きていけたらそれって完璧だなーと思ったのです。 うちには長女ちゃんと次女ちゃんもいるので、「じゃあどの辺で完璧じゃなくなるのか?」とも思ったのですが、二人とも自分の欲求に従って生きているなーと思うし、それで楽しそうにしているから「完璧じゃん」と思うわけです。 あれ? 赤ちゃんって完璧だと思っていたけど、赤ちゃんだけじゃないんだ? 子どもも完璧なのか。 ん?子供と大人の違いとは? ん? むしろ人間は完璧な人たちばっかりで、完璧じゃない人がいると思っている自分が一番完璧じゃないのでは? というか、完璧かどうかなんてことにどれほどの意味があるのかぁーー。 という内容でお届けしました。 自分のやるべきこと、やりたいことをしていられたらそれで良いんでしょうね。 楽しいことや必要なことをして生きていこうと思いました。 あと、新しいことを始める人は最初はみんな誰しもが赤ちゃんだから!優しくしましょうね?(誰宛?) そんなこんな。

【その他】コミュニケーションって言うなよ。おらは言うけども。

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コミュニケーションって言うけどさ、なんのことを言ってんだよ。 お前はなんのことを、コミュニケーションという言葉で表現してんだよ。 ある人は言う、「自分の考えを伝えるのが苦手で」 ある人は言う、「一対一なら話せるんですけど、4人以上の集団になると何を話していいか分からないから」 ある人は言う、「話を聞いても、なんて答えていいかわからなくて」 そして「コミュニケーションが苦手で」と言う。 全然違うことなのに、コミュニケーションが苦手、というまとめ方になる。 コミュニケーションって言葉、便利すぎるだろ。おい、ダメだよ。まとめるな。なんか分かった気になっちゃうだろ。自分のこと、自分で分かってねぇんだから。 分かってなくて良いんだから。 分かった気になるな。 ちげえんだろ?本当は。 怖いんだろ? 不安なんだろ?伝えたいことが伝わるのか分からなくて。 怖い、とは言えないから「苦手で」とか言っちゃうんだろ? 良いんだよ、それでェ。 怖いとか不安な気持ちを隠して良いんだヨォ。 なんでもかんでも、正直に生きるだけが良い生き方じゃねえやイ。 でもよ、本当の気持ちは気づいておけヨォ。 隠してるんだか、わかんなくなってんだか、そういうこと考えられなくなったら、おもしくねぇゾォ。 って言うおじさんいないよね

【その他】サッカー日本代表戦で流れるキリンのCMソングをちゃんと聴いてみたら、物語が見えてきた【今週気づいたこと】

 サッカー日本代表戦をテレビで見ていると流れるCMソング、あるじゃないですか。 「なんまら笑え!」って言ってるやつ。今思ったけど、日本代表で流れるのに、めっちゃ北海道弁ですね。 で、正式には、「 Passion 」という曲名で、「Nick Wood」さんというアーティストが作ったようです。 それで、この曲をちゃんと聞いてみたら、「こう聞こえちゃった」というのが出てきたのでこの記事で共有しておきますね。 ちなみに最初に言い訳というか補足しておきますけど、「なんまら笑え」の部分が「半袖だから」って聞こえちゃってるのは、それはもうしょうがないと思っていただくほかありませんからね。「なんで?」とか、「聞こえないよ?」って思っちゃったらそこで終わっちゃいますからね。 「あー、頑張れば聞こえる、かもな」って精神で受け止めていただく。それが必要です。 それと、僕の耳はちょっと特殊な訓練を受けています。なので読者にとっては変わった聞こえ方をしているように受け取られるかも知れませんが、その聞こえ方を共有することによって、このブログを読んだ読者の皆さんは、もしかしたら訓練を積まなくても同じ聞こえ方をゲットできるかも知れません。 まぁ、できないかも知れませんし、できたところで?ということであります。 下記に全歌詞を記載します。記載しますけど、もし全文を読んだところまでいったならば是非ですね、この文章を読みながら2回は曲を聞いてくれたらなと思いますのでよろしくお願いいたします。 ちなみにこの曲中には、とある兄弟の物語が描かれております。兄弟で親の遺産を受け継ぎ、閉店していたお店を心機一転、再度オープンさせようという意気込みがありつつ、どういうお店にするか兄弟で悩みながら前に進んでいくという構成になっています。物語はセリフ主体で進んで行きますので、兄弟のどちらが喋ったのかは言葉の後ろにカッコ書きで(兄)(弟)といった形で記述いたします。 あと、全体的に北海道弁が出てきたりします。 長くなりましたね。以下です。 「Passion」(空耳バージョン) 半袖だから(両方) 長袖は儲からねぇ 安く売っても 5万円罰金(兄) 安全面はどう?(弟)  よくはないねぇ(兄) ハンバーグ屋 ハンバーグ屋はどう?(弟)   やーだー(兄) あーあーあーあーあーあーあーあー(両方) 半袖だから いーべ...

【その他】本当に世界平和を求めるなら、ですよ?

はっきり言って適当なこといいますよ?  個人的な、ロジックもない、感覚的な話ですからね? 理解しようと思って読むあなたを、裏切る可能性ありますからね? いきます。 ・かわいい、は正義じゃないですか ┗外見的・内面的な可愛さも人によって見え方が違うから、誰かが思う「可愛い」は、つまりそれが「かわいい」ってことですよね。 ・かわいいの反対は”常識”とか”効率性”じゃないですか。 ┗あかちゃんのことを「可愛い」と思う理由は説明が難しい。 ┗かわいいというのは、常識とか効率とかの視点では測りづらい。  ┗だってかわいいんだもん。 ・人間の良いところも「かわいい」があるから、と僕は思います。 ┗いろんな「かわいい」ありますよね。   ・可愛い、って感情は認識されづらいじゃないですか。 ┗経済を回す、とか効率性を求めて、という文脈と「かわいい」というのはあまり相性が良くないのかなと個人的には思うのです。 ・外見の可愛さより、内面の可愛さの方が「強いな」とは思います。 で、みんな自分の中の可愛げは、対外的に発出していく世界の方がすげえ好きだなと思ったことがあって。 きっかけはですね。 「からあげ姉妹」の「1・2・3」って曲あるじゃないですか。 ※動画は こちら 2021年入ってからのポケモンのエンディング曲です。 それで、この曲をですね、うちの子どもたちですね。 サビの部分を 「1・2・3で飛び込め!つッつン!」 って言って、サビのところで「つっつん!」するんすよ。 ※ぜひ、この曲を1回聞いてからもう一回、「つっつん!」の強さを感じてほしい。 うん。 これが「生きてるってこういうことだなー」って思うんすよ。僕の場合ですけど、「かわいい」って思った時、僕は「(この人)めっちゃ生きてるなー」と変換されて認識される傾向がありますね。 できれば、生きてる限りは「つっつん!」してほしいなーと思うんですね。 みんなも自分の中の可愛さを出していくのが世界平和につながっていくことだと思うし、 とはいえ、「自分は可愛くないので」と思うのもわからんでもないのですが。 わからない時があればとりあえず 1・2・3で飛び込め!つっつん!! っていうことですよねー。 ※一生懸命生きてる、ってだけで十分な「かわいい」状態だとは思います。 言いたいことはそんなところ。